Archive for 10月, 2009

10月 15 2009

祝!第56回 Nコン 全国優勝!北海道千歳高等学校 放送局 インタビュー

祝!Nコン 全国優勝! 北海道千歳高等学校 放送局

第56回 NHK杯 全国高校放送コンテスト・ラジオドキュメント部門で、北海道の代表校である 北海道千歳高等学校 放送局が、見事、全国優勝されました。

私たちが訪ねたのは、高文連石狩地区予選を全部門で通過され、全道大会に向けての準備がお忙しい最中の秋深まる10月某日放課後です。

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玄関には、立派な優勝祝いの横断幕が掲げられていました。見ているだけで何故か胸が熱くなってきます。

放送局顧問でいらっしゃる辻先生のご案内により早速放送室へ。

全国優勝作品 「千歳高校讃歌」 の制作に携わった目黒千夏さん(新局長 二年)と清水千尋さん(二年)にお話を伺う事が出来ました。明るくしっかりした印象の素敵なお二人です。番組作りだけでなくアナウンスも担当されているとの事。皆さん密度の濃い活動をしていらっしゃるようでした。

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インタビューでは、全国優勝作品が生まれるきっかけや完成までの道のり、全国大会進出から優勝に至るまでの皆さんの様子など、私たちに頂いた時間をフルに使い、たっぷりと伺う事が出来ました。

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今回のインタビュー取材のスタッフは、インタビュアーとして工藤舞子さん、録音等の技術者として山崎耕太さんにご協力いただきました。お二人とも、Nコン全国大会出場のご経験のある札幌篠路高校放送局のOBOGです。お二人とも『全国大会優勝の作品が生まれた秘密を是非知りたいです。』 と、とても意欲的に参加してくださいました。

お二人からコメントを頂きましたのでご紹介します。

  • 工藤舞子さん
    このような形のインタビューは初めてで不安でしたが、
    目黒さんと清水さんの受け答えがしっかりしていて、最後には楽しい雰囲気で終える事ができました。
    緊張して臨機応変な質問ができず、言葉に詰まってしまった場面もありましたが、
    とても良い経験になりました。

  • 山崎耕太さん
    今回は録音担当ということで、お二人にマイクを向けさせて頂きました。
    こちらは現役生の方へ初めてのインタビューという事で、はたしてどんな展開になるのか、
    若干の不安を抱きながら収録に挑みましたが、お二人はとても落ち着いて受け答えして頂き、
    こちらが用意したたくさんのテーマについて、的確に話して下さいました。
    その様子は、コンテンツを聴いて頂ければみなさんにも伝わるかと思います。
    どうぞお聴きください。

若手OBOGにとっても出身校以外の高校を訪問するのは貴重な機会だったようですね。
実はワタクシ、高校の放送室におじゃまするのはウン十年ぶりだったのですが、放送室には先輩から受け継がれた、また皆さんが大切にしている素敵な言葉たちが沢山ちりばめられており、そういった言葉と気持ちの一つひとつを大切にしている校風を垣間見ることができました。

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インタビューの模様は下記RSSラジオで5回に分け、音声WEBコンテンツとして、クリエイティブ・コモンズライセンスをもって配信いたします。ためになる、素敵なお話が沢山詰まっていますので是非聴いてくださいね。

  • NHK杯 全国高等学校放送コンテスト 優勝校インタビュー 全 5 回
    第 1 回~第 5 回 連続再生
  • 第 1 回 優勝作品が生まれたきっかけや製作の役割分担について
  • 第 2 回 受賞作品製作のスケジュールと取材の様子について
  • 第 3 回 取材後作品が完成するまでの製作過程について
  • 第 4 回 地区大会後の手直しと全国大会・作品のすぐれた点について
  • 第 5 回 優勝して取材される側になって気づいた事や全道の仲間たちへのメッセージ

この記事の音声コンテンツは、下記のCCライセンスにもとづき配信します。
Creative Commons License
著作:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部

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栄えある優勝杯と賞状を手に放送局を引っ張る2年生の皆さんと。(1+1は?にっ!^0^/)

全国優勝、おめでとうございます!

インフルエンザ大流行のさなか、高文連の全道大会などお忙しい日々が続きます。

北海道千歳高等学校放送局の皆様のますますのご活躍をお祈りいたします。

最後に、

現役高校生である放送局員の皆様への取材は、初めての試みでした。 いたらない点も多い中、北海道千歳高等学校 放送局の顧問の先生、局員の皆様、並びに、NPO法人 日本SNS推進機構 北海道支部 様のご協力により、実現することができました。厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

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北海道千歳高等学校 全国優勝に関するWEB記事
NHK 全国大会への道
苫小牧民報社

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10月 11 2009

北海道ラジオドラマ・ルネサンス ラジオドラマ ワークショップ

Published by 村上佳子 under お知らせ

北海道地域文化芸術振興プラン採択事業
北海道ラジオドラマ・ルネサンス ラジオドラマワークショップ

主催:北海道ラジオドラマ・ルネサンス実行委員会
協力:北海道高等学校文化連盟放送専門部、北海道ラジオの会、日本放送作家協会北海道支部
制作協力:FMいるか(函館)、FMりべーる(旭川)
後援:HBCラジオ、STVラジオ、Air-G FM北海道、FMノースウェーブ、JCBA日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会
シナリオ講師:合田一道 氏(作家、日本放送作家協会北海道支部支部長)
音効・ディレクション講師:南二郎 氏(音響効果・ラジオドラマディレクター)

お問い合わせ:北海道ラジオドラマ・ルネサンス実行委員会事務局
三角山放送局内・011-640-3330

【ワークショップ進行予定】
13:00 ワークショップ・開演
13:05 講義1 「ラジオドラマのシナリオとは何か」(講師 合田一道 氏)
13:35 講義2 「ラジオドラマ制作~音は生きているSEは創造と想像」(講師 南二郎 氏)
14:50 参加者とともに、ラジオドラマを制作してみる
16:00 閉会

開催日、会場及びお申し込み先

【旭川】 10月24日(土) りべーる・ホール(旭川市4条本通7丁目 4・7ビル2F)
お申し込み先:FMりべーる 0166-27-1171

【函館】 11月21日(土) FMいるかビル(函館市元町18-11)
お申し込み先:FMいるか 0138-27-3700

【札幌】 12月20日(土) STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目)
お申し込み先:三角山放送局 011-640-3330

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10月 10 2009

第48回 高文連放送コンテスト石狩大会

NHK杯が終わり、あっという間に高文連の季節がやってきました。

10月8日(木)、9日(金)の2日間にわたり、江別市民会会館において
平成21年度 第48回高文連放送コンテスト 石狩大会 が開催されました。

10月8日(木)が、『 朗読部門 』 と 『 ビデオメッセージ部門 』、
10月9日(金)が、『 アナウンス部門 』 と 『 ラジオ番組部門 』 の開催でした。

北海道高等学校文化連盟 放送専門部 役員の先生より、
石狩大会見学の機会を頂きました。 お声を掛けて頂きありがとうございました。

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私は、ほとんどの時間を 『 朗読部門 』 と 『 アナウンス部門 』 の会場で過ごしました。
インフルエンザの流行で、多くの皆様が、例年になく準備も発表も大変だった
とお見受けしました。( 開会式、閉会式もなく厳戒態勢です。)

そんな中、参加された各校放送部の皆様が、各部門で、日々の練習の成果を
発揮しようと集中している姿に、力強さと清々しさを感じる2日間でした。

参加された各校放送部の皆様が、それぞれに発表内容について、
本当によく勉強され、工夫し、練習されてきたのだと伝わってきます。
感心・感動しながら聴かせて頂きました。

参加された生徒の皆様、顧問・教育指導者・開会運営の皆様、
すばらしい地区予選大会でした。ありがとうございました。

全道大会に駒を進めた皆さん、おめでとうございます。
引き続き体調管理など気が抜けないと思いますが、
全道大会でも積み上げてきた実力を十分に発揮されますよう応援しています!

全道大会は11月18日(水)です。全道の皆様のご健闘を祈ります!

 

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追記:
各部門で講評があり、『 朗読部門 』 と 『 アナウンス部門 』 において、会場でメモを取ることが出来ました。
講評の内容を下記にまとめてみました。 何かの折りに、セルフ&相互チェックの項目としてご活用頂けると幸いです。

平成21年度 第48回高文連放送コンテスト 石狩大会 講評メモ

【朗読部門】

まずは、一文一文を大切に読もう。

声がきちんと出ていますか?無理に低音を出していませんでしたか?

作品全体がどういうストーリーか説明できますか?

何故その作品のそのパートを選んだのか説明できますか?

作品を読んでどう感じ、情景も含めてどう伝えたいたいと思いましたか?

目の前に作品の内容を初めて聴く人がいてその人に伝えるつもりで読んでみてはいかがですか。

会話文について、長い作品でその演技を最初から最後まで押し通せますか。発表した箇所だけでなく作品全体を読む場合を想定して配分してみてください。

【アナウンス部門】

緊張のためか早口になったり前のめりの姿勢になる人、ヘッドノイズが気になる人が見受けられました。

長いセンテンスを読む際に、文章をこねくり回したり、うねりや歌い上げになる人が見受けられました。

気合いが入りすぎると、こわい感じに聞こえることがあります。リラックスし、しゃべりを楽しむぐらいの気持ちで臨みましょう。

選んだテーマは誰に対して何を伝えようとしていますか。

取材はどのようにすすめましたか。心のアンテナを張り巡らせて、楽しみながら、自分の足で稼ぎ、多くの人に会っていくことで「いい言葉を聞けた。これを誰かに伝えたい」、この想いを抱くことが大切。

ネットで拾ったcmコピーのような文章は取材不足の印象を思わせます。

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