4月 12 2010
保護中: 第9回放送技術講習会 アナウンス・朗読発表審査会から
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11月 21 2009
11月17日(火)、18日(水)の2日間にわたり、千歳市民文化センターにおいて
北海道高等学校文化連盟 第32回放送コンテスト (千歳大会)が開催されました。
今年はインフルエンザの影響もあって石狩大会同様開会式が行われず、各部門の開催も2日目に集中して行うなど運営に工夫の見られた大会でした。
初日の17日はコンテストの運営委員会や各部門の発表順を決める抽選会、参加校顧問の先生方による会議などが行われ、
翌18日、大会のメインである『アナウンス部門』、『朗読部門』、『ラジオ番組部門』及び『ビデオメッセージ部門』が開催されました。
今回も 北海道高等学校文化連盟 放送専門部 役員の先生から、
全道大会見学の機会を頂きました。 準備でお忙しい中お声をかけて頂きありがとうございました。
さすが全道大会だけあって、各部門とも参加校が多く、どの部門も会場は熱気に包まれていました。特に、一人でマイクの前に立つ(座る)アナウンスや朗読部門の皆さんは緊張されたのではないでしょうか。発表が終わったあと、ほっとした表情をされた方が沢山いらっしゃいました。
閉会式で、大会委員長でいらっしゃる北海道千歳高等学校長・遠藤龍一先生から「これもひとつの甲子園なんだな、という感激を胸にいたしました」と、お話がありました。私も全くその通りだな、思い、またまた胸が熱くなりました。
全道各地の代表の皆様、各校顧問及び審査員、大会役員の皆様、大会運営委員の先生方と補助員の生徒の皆様、おつかれさまでした。
中身の濃い、素晴らしい大会をありがとうございました。
ビデオメッセージ部門の会場には放送局の大会らしく各校の機材がずらり!
北海道高等学校文化連盟 第32回放送コンテスト 結果
(成績は、総合賞を除き総文祭出場権獲得分まで記載、アナウンス及び朗読部門の個人名については当分の間学校名のみとさせて頂きます)
【アナウンス部門】
最優秀(第1位) (札幌静修高等学校の方)
優秀 (第2位) (札幌日本大学高等学校の方)
優秀 (第3位) (千歳高等学校の方)
【朗読部門】
最優秀(第1位) (函館中部高等学校の方)
優秀 (第2位) (札幌国際情報高等学校の方)
優秀 (第3位) (札幌国際情報高等学校の方)
【ラジオ番組部門】
最優秀(第1位) 千歳高等学校
【ビデオメッセージ部門】
最優秀(第1位) 札幌丘珠高等学校
優秀 (第2位) 森高等学校
【総合賞】
総合優勝 千歳高等学校
総合第2位 深川東高等学校
総合第3位 函館中部高等学校
来年8月4日・5日に宮崎県で開催される総文祭への出場切符を手にした皆さん、おめでとうございます!
全国大会の場でも十分に実力を発揮できますよう、応援しています!
*今回も講評の内容を記録してきました。各部門とも大変濃い内容でしたので、部門ごとの内容を自分なりに整理しながら順次記載していきますのでお待ちくださいませ。
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10月 15 2009
祝!Nコン 全国優勝! 北海道千歳高等学校 放送局
第56回 NHK杯 全国高校放送コンテスト・ラジオドキュメント部門で、北海道の代表校である 北海道千歳高等学校 放送局が、見事、全国優勝されました。
私たちが訪ねたのは、高文連石狩地区予選を全部門で通過され、全道大会に向けての準備がお忙しい最中の秋深まる10月某日放課後です。
玄関には、立派な優勝祝いの横断幕が掲げられていました。見ているだけで何故か胸が熱くなってきます。
放送局顧問でいらっしゃる辻先生のご案内により早速放送室へ。
全国優勝作品 「千歳高校讃歌」 の制作に携わった目黒千夏さん(新局長 二年)と清水千尋さん(二年)にお話を伺う事が出来ました。明るくしっかりした印象の素敵なお二人です。番組作りだけでなくアナウンスも担当されているとの事。皆さん密度の濃い活動をしていらっしゃるようでした。
インタビューでは、全国優勝作品が生まれるきっかけや完成までの道のり、全国大会進出から優勝に至るまでの皆さんの様子など、私たちに頂いた時間をフルに使い、たっぷりと伺う事が出来ました。
今回のインタビュー取材のスタッフは、インタビュアーとして工藤舞子さん、録音等の技術者として山崎耕太さんにご協力いただきました。お二人とも、Nコン全国大会出場のご経験のある札幌篠路高校放送局のOBOGです。お二人とも『全国大会優勝の作品が生まれた秘密を是非知りたいです。』 と、とても意欲的に参加してくださいました。
お二人からコメントを頂きましたのでご紹介します。
若手OBOGにとっても出身校以外の高校を訪問するのは貴重な機会だったようですね。
実はワタクシ、高校の放送室におじゃまするのはウン十年ぶりだったのですが、放送室には先輩から受け継がれた、また皆さんが大切にしている素敵な言葉たちが沢山ちりばめられており、そういった言葉と気持ちの一つひとつを大切にしている校風を垣間見ることができました。
インタビューの模様は下記RSSラジオで5回に分け、音声WEBコンテンツとして、クリエイティブ・コモンズライセンスをもって配信いたします。ためになる、素敵なお話が沢山詰まっていますので是非聴いてくださいね。
この記事の音声コンテンツは、下記のCCライセンスにもとづき配信します。

著作:特定非営利活動法人 日本SNS推進機構 北海道支部
栄えある優勝杯と賞状を手に放送局を引っ張る2年生の皆さんと。(1+1は?にっ!^0^/)
全国優勝、おめでとうございます!
インフルエンザ大流行のさなか、高文連の全道大会などお忙しい日々が続きます。
北海道千歳高等学校放送局の皆様のますますのご活躍をお祈りいたします。
最後に、
現役高校生である放送局員の皆様への取材は、初めての試みでした。 いたらない点も多い中、北海道千歳高等学校 放送局の顧問の先生、局員の皆様、並びに、NPO法人 日本SNS推進機構 北海道支部 様のご協力により、実現することができました。厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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北海道千歳高等学校 全国優勝に関するWEB記事
NHK 全国大会への道
苫小牧民報社
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10月 11 2009
北海道地域文化芸術振興プラン採択事業
北海道ラジオドラマ・ルネサンス ラジオドラマワークショップ
主催:北海道ラジオドラマ・ルネサンス実行委員会
協力:北海道高等学校文化連盟放送専門部、北海道ラジオの会、日本放送作家協会北海道支部
制作協力:FMいるか(函館)、FMりべーる(旭川)
後援:HBCラジオ、STVラジオ、Air-G FM北海道、FMノースウェーブ、JCBA日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会
シナリオ講師:合田一道 氏(作家、日本放送作家協会北海道支部支部長)
音効・ディレクション講師:南二郎 氏(音響効果・ラジオドラマディレクター)
お問い合わせ:北海道ラジオドラマ・ルネサンス実行委員会事務局
三角山放送局内・011-640-3330
【ワークショップ進行予定】
13:00 ワークショップ・開演
13:05 講義1 「ラジオドラマのシナリオとは何か」(講師 合田一道 氏)
13:35 講義2 「ラジオドラマ制作~音は生きているSEは創造と想像」(講師 南二郎 氏)
14:50 参加者とともに、ラジオドラマを制作してみる
16:00 閉会
開催日、会場及びお申し込み先
【旭川】 10月24日(土) りべーる・ホール(旭川市4条本通7丁目 4・7ビル2F)
お申し込み先:FMりべーる 0166-27-1171
【函館】 11月21日(土) FMいるかビル(函館市元町18-11)
お申し込み先:FMいるか 0138-27-3700
【札幌】 12月20日(土) STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目)
お申し込み先:三角山放送局 011-640-3330
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10月 10 2009
NHK杯が終わり、あっという間に高文連の季節がやってきました。
10月8日(木)、9日(金)の2日間にわたり、江別市民会会館において
平成21年度 第48回高文連放送コンテスト 石狩大会 が開催されました。
10月8日(木)が、『 朗読部門 』 と 『 ビデオメッセージ部門 』、
10月9日(金)が、『 アナウンス部門 』 と 『 ラジオ番組部門 』 の開催でした。
北海道高等学校文化連盟 放送専門部 役員の先生より、
石狩大会見学の機会を頂きました。 お声を掛けて頂きありがとうございました。
私は、ほとんどの時間を 『 朗読部門 』 と 『 アナウンス部門 』 の会場で過ごしました。
インフルエンザの流行で、多くの皆様が、例年になく準備も発表も大変だった
とお見受けしました。( 開会式、閉会式もなく厳戒態勢です。)
そんな中、参加された各校放送部の皆様が、各部門で、日々の練習の成果を
発揮しようと集中している姿に、力強さと清々しさを感じる2日間でした。
参加された各校放送部の皆様が、それぞれに発表内容について、
本当によく勉強され、工夫し、練習されてきたのだと伝わってきます。
感心・感動しながら聴かせて頂きました。
参加された生徒の皆様、顧問・教育指導者・開会運営の皆様、
すばらしい地区予選大会でした。ありがとうございました。
全道大会に駒を進めた皆さん、おめでとうございます。
引き続き体調管理など気が抜けないと思いますが、
全道大会でも積み上げてきた実力を十分に発揮されますよう応援しています!
全道大会は11月18日(水)です。全道の皆様のご健闘を祈ります!
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追記:
各部門で講評があり、『 朗読部門 』 と 『 アナウンス部門 』 において、会場でメモを取ることが出来ました。
講評の内容を下記にまとめてみました。 何かの折りに、セルフ&相互チェックの項目としてご活用頂けると幸いです。
平成21年度 第48回高文連放送コンテスト 石狩大会 講評メモ
【朗読部門】
まずは、一文一文を大切に読もう。
声がきちんと出ていますか?無理に低音を出していませんでしたか?
作品全体がどういうストーリーか説明できますか?
何故その作品のそのパートを選んだのか説明できますか?
作品を読んでどう感じ、情景も含めてどう伝えたいたいと思いましたか?
目の前に作品の内容を初めて聴く人がいてその人に伝えるつもりで読んでみてはいかがですか。
会話文について、長い作品でその演技を最初から最後まで押し通せますか。発表した箇所だけでなく作品全体を読む場合を想定して配分してみてください。
【アナウンス部門】
緊張のためか早口になったり前のめりの姿勢になる人、ヘッドノイズが気になる人が見受けられました。
長いセンテンスを読む際に、文章をこねくり回したり、うねりや歌い上げになる人が見受けられました。
気合いが入りすぎると、こわい感じに聞こえることがあります。リラックスし、しゃべりを楽しむぐらいの気持ちで臨みましょう。
選んだテーマは誰に対して何を伝えようとしていますか。
取材はどのようにすすめましたか。心のアンテナを張り巡らせて、楽しみながら、自分の足で稼ぎ、多くの人に会っていくことで「いい言葉を聞けた。これを誰かに伝えたい」、この想いを抱くことが大切。
ネットで拾ったcmコピーのような文章は取材不足の印象を思わせます。
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6月 18 2009
6/16(火)~18(木)に、釧路市民文化会館、釧路市生涯学習センターにて
「第56回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会」が開催されました。
今年で第56回を迎える高校生のための放送コンテスト。北海道大会は、北海道高等学校文化連盟が開催する「第33回全道高等学校放送発表大会」を兼ねて開催されたものです。
大会結果は、下記のURLをご参照ください。
参加された皆様、大会関係者の皆様、ご苦労様でございました。緊張して思うように実力を発揮できなかった方も多かったと思います。しかし、釧路での北海道大会は、すばらしい経験、宝物になるんでしょうね。そして、もう次の目標を目指し、走りだしている方も少なくないと思います。そのような方が、北海道の高等学校の放送局の資質を向上させているのだと感じます。
全国大会の出場の切符を手にされた皆様、おめでとうございます。全国大会という、誰もが、経験したくてもできない貴重な経験を、体調・事故には十分注意され、楽しんで来てください。
応援しています。
全国大会 日程 7月21日(火)~24日(金)
第56回 NHK杯全国高校放送コンテスト 全国大会 日程
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6月 09 2009
インタビュアーの村上佳子です。
皆さんお待たせいたしました。本日、Nコン全国大会出場経験者インタビュー、工藤舞子さんの第1回と第2回がアップされましたのでRSSラジオから是非お聞き下さい。
工藤さんからお話を伺ってまず驚いたのは、高校生からアナウンス活動を始めて、2年連続で全国大会に出場できたこと。短期間で全国大会に出場できる実力をどうやって身につけたのだろうという素朴な疑問を胸に、インタビューに臨みました。
工藤さんへのインタビューはとても楽しく、その雰囲気を大事に編集させていただきました。
このあとも、工藤さんへのインタビュー番組は続きますが、実力をしっかりと身につけた秘密が随所にちりばめられています。いろんな人の耳を自分の力にできる柔軟さ、日々の基礎練習と課題練習の積み重ね、身体への配慮などなど、高校生の自分が一緒に居たらヘタりそうな程しっかりした内容です。
皆さんが日々の練習にプラスになるものを1つでも多く見つけて頂ければ 嬉しいです。
6月 01 2009
●第 1 回 第 2 回 連続再生
ゲスト:工藤舞子さん
聞き手:村上佳子さん
●第 1 回 自己紹介 & 全国大会について1
●第 2 回 全国大会について2 & 遠征時のアドバイス
●第 3 回 現在編集中・・・
●第 4 回 現在編集中・・・
●第 5 回 現在編集中・・・
連続再生ではなく、各回ごと聞きたい方はRSSラジオをご利用ください。

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5月 11 2009
本日は、NHK杯全国高校放送コンテスト アナウンス部門 平成18年度・平成19年度と 2年連続 全国大会に出場された 札幌 篠路高等学校 放送局 OG 工藤舞子さんに、インタビューすることができました。
放送局時代のトレーニング方法や、大会開催中、宿泊先で実行された ノドや声の いたわり方、メンテナンス方法 など ”なるほどぉ~”と思うお話しが沢山ありました。
聞き手は、釧路 湖陵高等学校 放送局 OG 村上佳子さんです。村上さんは、現在、コミュニティFM局などでご活躍され、NHK杯全国高校放送コンテスト アナウンス部門 全道大会出場の経験も持っていらっしゃる方です。
今回収録したインタビューの音声コンテンツは、当サイトのRSS ラジオ 2ch (オンディマンド)にて、3回?程に分けて放送する予定です。 配信日は、確定していませんが、平成21年5月中にご紹介できる予定です。
当サイトは、Nコン参加に向け頑張っていらっしゃる皆様、
北海道各地で高等学校 放送部・放送局を盛り上げようと頑張っていらっしゃる皆様の
少しでもお役に立つ情報源となるようコツコツ活動して参ります。
今後ともよろしくお願い致します。
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